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フランスの理学療法

お久しぶりです!
会長の伊佐です。

今回は海外のことについての更新です。

9月21日(土)に神戸大学、9月29日(日)に都内の会議室で
フランスでご活躍されている、理学療法士の立花祥太朗先生に
フランスの理学療法についてのご講演をしてもらいました。

内容はご講演を聞いたうえでの、グループディスカッション、発表、フィードバックでした。

神戸で第1回目のご講演を聴いたときに現在の理学療法学生が模索している「将来のPT」の大きなヒントがたくさん隠されているのにも関わらず、それらを関西だけで留まらせておきたくはないと感じ、関東でも開催したいと思いました。
フランスの良いところだけでなく、医療制度など日本の良いところに気づくきっかけとなりました。
関西と関東においても少し考え方が変わってくる部分も少し垣間見ることができ、
海外に興味がある学生のためだけでなく、日本における「将来のPT」に対する可能性を探るきっかけになると確信しました。

この団体がまだまだ未熟であることでその他の地方にいる理学療法学生に今回のご講演を聴いてもらうことができなかったことは非常に悔しい思いですが、この活動を継続的に行っていくことで、何年後かに全国の理学療法学生が平等に講演を受けられるような団体になっていればなと思っております。
僕を含めた日本理学療法学生協会の理事を中心にこの団体が成長できるように精進していきたいと思います。

最後に、講演してくださった立花先生、機会を与えてくださった先生、先輩方、本当にありがとうございました。
これをもっといろんなところに発信していきたいなー!!

会長 伊佐
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by JPTSA  at 23:09 |  海外/APTSA-Japanより |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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